■プロフィール No1■  佐々木 芳郎  ササキヨシロウ

関西大学商学部在学中、テレビ放送局で報道局の仕事に従事したことから、報道・写真の世界に入る。1980年写真事務所フォトライブ設立、フリーカメラマンとなる。1982年梅田コマの宣伝用舞台撮影を皮きりに、『週刊平凡』『ポパイ』『週刊文春』『週刊現代』など、マガジンハウス・文藝春秋・講談社などの出版社の多くの雑誌で活躍。アイドルからローマ法王まで幅広いジャンルの人物及び海外紀行を題材に撮影・執筆活動を続けている。1986年ジャーナリスト・立花 隆氏との南米取材は、写真展「神の王国」(1987年パラグアイ)「インディオの聖像」(1988年東京)で発表される。原田知世『Schmatz』はロンドンで撮影。現在、立花氏との共著『インディオの聖像』講談社刊を制作中。最近の話題となった企画作品として、吉本興業会長・故林裕章氏とダウンタウンをマフィアに仕立てた写真がある。得意ジャンル人物、宝石、海外ルポ取材。

■プロフィール No2■            森 さざえ  モリサザエ

ラジオ大阪で勤務中、桂南光(当時べかこ)氏とインド旅行の話で盛り上がり、なぜかフォトライブを紹介され、ど壺にはまる。現在ママさんフォトグラファーとして休職中。入社当初、清原選手の取材でニコンF3のロックのかかったシャッターダイヤルを力任せにねじ切っておいて、これくるくる回りますと言った伝説の持ち主。得意ジャンル人物。海外取材。在籍20年

■プロフィール No3■        豊島 とよぴー トヨシマトヨピー

某有名生命保険会社勤務中、自責の念にかられ退職と同時にフォトライブの面接に。3時間に及ぶ1次面接。2時間に及ぶ食事面接後、入社。この年バブルでもあり97人の面接者の中から4人採用され、生き残ったのは彼女だけだった。得意ジャンルは鮎釣りの撮影。舞台写真。海外取材。在籍13年

■プロフィール No4■        桂 南光 カツラ ナンコウ

大阪府南河内郡千早赤坂村生まれの桂南光は昭和59年11月/大阪サンケイホールにて「第1回桂べかこ独演会」 のポスターに佐々木の作品を使用したことから公私ともにつきあいが始まる。その後ハウスの好きやねんのコマーシャルで小金を持っていた時に、フォトライブ取締役就任要請とともに法人への出資を迫られ現在に至る。カメラの腕前よりコレクション色が強く、最近は携帯カメラにこっている。佐々木との女性への価値観を同じくするところも多く、物言わぬ筆頭株主でもある。フォトライブ直営店「ふくふく」は彼が命名した。

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